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[C104] 2日目。

2日目のレポも見にきました~。
やっぱり、フェスはいいですね☆
100s、見れたなんて、すごーくうらやましいです。
今回は中村一義の「君ノ声」と「永遠なるもの」が聞けたなんて、最高ですよね。
ほんとに見たかったな~。
他のアーティストも、みんなよくてよかったですね。
3日目もがんばって書いてくださいね。
また見に来ます。
  • 2009-01-17
  • サチ
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[C105] Re: 2日目。

サチさん、コメントありがとうございます!

2日目も楽しいライブばかりで最高でした。
100sは今回のフェスで一番楽しみにしていて、本当にびっくりするような
曲ばかりのライブでいまだに信じられません(笑)
「永遠なるもの」がまさかあそこで聴けるとは1mmも思ってなかったので。

3日目も適当にサクサクと書いておきますので、
よかったらお読みください!

  • 2009-01-18
  • kngwayof
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COUNTDOWN JAPAN WEST 2日目

グループ魂
色んなメディアで相当インパクトのあるパフォーマンスを見せられてきていたけれど、ライブは初見。
ぽってりとしたお腹を丸出しにしながら港カヲルがあのお馴染みのキャラクターで「大阪のおっぱい元気ー!」とぶちかます第一声から、もう怒涛の勢いで展開するグループ魂の世界。
うーむ・・・こ、これは!・・・楽曲を聴いたことがあればまだしも、なかなか入り込みづらい世界である。最近の柔らかで穏やかなクドカンワールドというよりは、木更津キャッツあたりを頂点とする愛すべきアマチュアリズムというか、暴走する内輪ネタというか、振りきれた熱が無駄にほとばしるある種の青春的で痛快なノリが、結構激しめのサウンド・楽曲とともに連発されていく。
後半に披露された君にジュースを買ってあげる は地上波各局の音楽番組に大量露出していたこともあり耳馴染みがあったせいか、すんなりとその熱狂の世界に入っていけた。また観られる機会があったらもうちょっと予習しておこう。

monobright
さあmonobright!個人的には、2008年といえばこのバンドがぐいぐいステージを上げてきた年という印象があるくらい、最近の期待度が高いバンドでした。
1曲目からWARP、さらには最近の楽曲なのに早くもアンセム感があるあの透明感と少年、そして紅色ver.2とアップチューンの連打でぐいぐいとボルテージを上げていき、いつもながら秀逸な変態MCで盛り上げておきながら、一転して最新シングルでありある種究極のロックバラードである涙色フラストレーションへ。
この楽曲の強大な吸引力は本当に凄い。前半3曲の熱い熱も、変態的MCの爆笑も、瞬時に遠い遥か彼方へ飛んでいってしまったかのように無の世界が一瞬にして広がる。そこにいるのは聴き手である「僕」と、桃野の粘っこくもどこか温かい歌声で語られる物語の主人公の「少女」だけである。ギリギリと血が滲むように痛ましい心象風景と穏やかなメロディラインと物語の盛り上がりとともに迫力を増していくバンドサウンド。素晴らしいと思う。
そして続く楽曲は1月リリースの新曲アナタMAGIC!このバンドには珍しいほどまっすぐなポップチューンで、またバンドが新しい扉を開いたいい楽曲だと前から思っていたけれど、今回聴いてまた印象が変わった。開放的で明快で前向きなサウンドに乗って耳に届く歌詞が、涙色フラストレーションに負けず劣らず悩みと痛みと悲しみが色濃くあるように感じられたのだ。これは穏やかなポップチューンなんかじゃない。もっと切実な葛藤のなかで生まれたポップだ。
後半は未完成ライオット、そして頭の中のSOSという最強のセットリスト。
もともとすごくいいバンドだとは思っていたけれど、ここのところの涙色フラストレーション、アナタMAGICという楽曲はまた新しい衝撃があって、本当に素晴らしい。今年出るだろう新譜が楽しみでしょうがないです。

GRAPEVINE
残念ながら次の100sが個人的に今回のフェスの圧倒的メインイベントであるため前半少ししか観られなかった。
田中くんは相変わらずの飄々と人を食ったようなMCをしていたけれど、しかし、FLY、.ジュブナイル光についてという前半からしてなかなかバンドの今が高いテンションであることが伝わるライブ。

100s
2年ぶりの100s!!!!!! 最前から5列目くらいのポジションまで行ってその始まりをそわそわと待つ。
そこにやおら鳴り響く「天才バカボンのテーマ」、そして100sのメンバーがステージの登場する。
「楽しんでいってね!」
という中村くんの第一声から開かれたモードであることが伝わる。そして鳴り響いたギターの第一音に驚愕!なんと1,2,3!まさかこの楽曲で2年ぶりのライブが始まるだなんて思ってもみなかった。
そして「新曲作ってきたよ!」というMCから新曲そりゃそうだを披露!穏やかだけど疾走間のあるサウンド、伸びやかで優しいメロディ。
続いてもイントロでフロアがどわっと湧き上がる、キャノンボール!そしてHoneycom.ware!もうなんか集大成的なベスト盤的なセットリストすぎて驚く。中村くんやバンドのテンションも高く、一曲一曲の力の込め方がハンパじゃない。がしかし、ここからのセットリストがさらにもの凄かった。
次に鳴り響いたイントロはなんと、君ノ声!個人的には中村一義との出会いの1曲。1曲目の1,2,3といい、ソロ時代の楽曲を2曲も聴けるとは。
そしてそして続いてはももとせ!大迫力のバンドサウンドでダイナミックに歌い上げられる、力強く切なく優しい別離と旅立ちのテーマ曲。
そして、その次の楽曲が、もうとにかく、すごかった。
「次の曲はすごく昔に作った楽曲なんだけど、今まで作ってきた曲の中でも、僕が大好きな曲です」
という中村くんのMCから・・・・鳴り響いたイントロに思わず「嘘・・・」とつぶやく自分がいた。
永遠なるもの
歌い出しのコミカルなパートから博愛なる想いが全方位的に大放射するサビへ。その圧倒的なスケールと、あいもかわらずどこまでも真摯に歌い上げる中村一義の歌声が、胸を熱くする。

急にね、あなたは言う・・・。「やっと笑えそうだっていう時に判んなくなって、泣けない、笑えない・・・」。

感情が、全ての人達に、降り注ぎますように。

全ての人達に足りないのは、ほんの少しの博愛なる気持ちなんじゃないかなぁ。

あぁ、この幼稚な気持ちが、どうか、永遠でありますように。



思わず全歌詞を書き出したくなるけれど、一部だけ。一言一言、一音一音が心を突き刺すどうしようもなく名曲。この曲をまたライブで聴くことができるだなんて、想像もしていなかった。
そして最後もまたびっくり!なんとロックンロール!これはまた永遠なるものとは違った意味で、最高のサプライズ。はっきり言って、ももとせ、永遠なるものと超特大級の楽曲によりボーカルは完全に歌えてなかったけれど、もう全然問題ない。凄まじい盛り上がりでライブは終了。

うーん。このライブ、一体なんだったんだろう。正直、あまりにも驚きと喜びがありすぎるセットリストだったため、まったく冷静に思い返せない。なんでこんなセットリストになったんだろうなー。素晴らしいけれど、意味が分からない。
とにかく100sは最高だ(←思考停止)。


木村カエラ
正直、前半は100sの衝撃を引きずって上の空でした(どんだけ100sが好きなんだ)。
しかし、この人もフェスでしか観ないけれど、毎回レベルアップが感じられて、楽曲的にもどんどん新しい代表曲が生まれていて、素晴らしく順調にミュージシャンとして確固たるポジションを築けていると思う。YUKIやCHARAや椎名林檎やPUFFYなんかの先駆者とはまた違う女性観、恋愛感を体現できてもいると思うし、それは女性の「強さ」というよりも「弱さ」の見せ方の違いが大きいと思います。いや、よく分からんけど。もちろんサウンドがまず全然違うけども。
個人的にはリルラ・リルハはもちろんですが、YOUMagic Musicが素晴らしく好きです。

JUN SKY WALKER(S)
カエラ後、食事を摂ったりいろいろ時間を潰したあと、チラ見しました。ほとんどというか全くに近いくらい楽曲は聴いたことがなく、ユニコーンと同時代のバンドであることくらいしか知らなかった。
ボーカル宮田和弥のいかにもロックボーカル然としたたたずまいは、多分その後の色んなバンドに影響を与えただろうことが感じられた。前向きで青春な感じはフラカンとかと似ているかなぁ。
最後には上半身裸の宮田が客前の柵によじ登って熱いパフォーマンスを繰り広げていました。

ACIDMAN
world symphonyから始まったライブはいきなり最高潮。もの凄い熱量でフロアを圧倒していく。ストロマトライトアイソトープ、そして式日へと新旧織り交ぜながらもどの楽曲も同じように熱く迎えられるのは、このバンドの道程の正しさの証明だろう。特に2008年に生まれた式日のキラキラした感触が素晴らしい。
続いて見事に最後のあたりで噛んでいい話が台無しとなった一悟MCから最新曲I stand freeをしっとりと聴かせる。
後半も新旧代表曲のオンパレードだったのだけど、その中でもフロアが一番の盛り上がりを見せたのがFREE STARだったことがちょっと驚いたけれど、納得だった。
最新アルバム「Life」の中の一楽曲に過ぎないこの曲。美しい曲調と物語として完成度の高い言葉、「たった一秒で 世界は変わる」という手垢のついたメッセージを、このバンドが堂々と放っている姿はなんて感動的なんだろう。
個人的には08年の中でもベスト級。式日に負けない素晴らしい曲だと思う。
ライブはアルバム「Life」のラストでもあるTO THE WORLD'S ENDで終了。
そしてアンコールでは赤橙YOUR SONGという鉄板の2連発で終了。
圧巻のライブだった。バンドとしては一時期の停滞感のあった時を過ぎて、いままた最高潮な状態じゃないかと思う。green cordもよかったけれど、最新作Lifeは式日、FREE STARを筆頭に明らかに名盤だし、その後にI stand freeという穏やかな楽曲をシングルで出せるのも、どう考えてもバンドのコンディションがいいとしか思えない。今年出るであろう新作にも大期待。

という感じで2日目も超大満足で終了。

3日目も・・・薄れる記憶と闘いながら書ききれるかなー。

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[C104] 2日目。

2日目のレポも見にきました~。
やっぱり、フェスはいいですね☆
100s、見れたなんて、すごーくうらやましいです。
今回は中村一義の「君ノ声」と「永遠なるもの」が聞けたなんて、最高ですよね。
ほんとに見たかったな~。
他のアーティストも、みんなよくてよかったですね。
3日目もがんばって書いてくださいね。
また見に来ます。
  • 2009-01-17
  • サチ
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[C105] Re: 2日目。

サチさん、コメントありがとうございます!

2日目も楽しいライブばかりで最高でした。
100sは今回のフェスで一番楽しみにしていて、本当にびっくりするような
曲ばかりのライブでいまだに信じられません(笑)
「永遠なるもの」がまさかあそこで聴けるとは1mmも思ってなかったので。

3日目も適当にサクサクと書いておきますので、
よかったらお読みください!

  • 2009-01-18
  • kngwayof
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