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[C305]

南極料理人は非常に良かったです。

キャストも大好きな役者さんばっかりでしたし(西田尚美が母親役というのに時の流れを感じますが・涙)、独特の間がツボって・・・。

個人的に2009年ベスト1かなー。

MJのは見逃してしまったので・涙。
  • 2009-12-24
  • きよの
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[C315] Re: タイトルなし

南極料理人、いいですよねー!
日本映画のコメディとして、わりと世代を選ばない感じでありつつ
クオリティが高くて、シリアスな部分もしっかり描けていて、
バランスのいい作品だと思います。

あの家族のシーンてそんなに多くないのに、それぞれのキャラクタや物語が
印象強くて、最後の泣きのシーンの効果が増していたと思います。

MJはまたいまごろ公開再開してますよ。
ぜひぜひ!
  • 2009-12-26
  • kngwayof
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個人的 映画 オブ ザ イヤー09

師走も半ばを過ぎて、今年ももう終わりですね。

なんとなく今年を脳内で振り返ることも増えてきた今日この頃、例年どおりこの1年のアルバムとかライブのベストはどの辺だったかと、考えることが多いんですが、今年は自分の中では映画も結構観た年だったかなと。
といっても年間20本弱程度ですが、その中でもこれはおもしろかった!といえるものが多い当たり年だった印象があるので、ここにちょっとまとめておこうと思います。

選考対象は今年自分が映画館で観た映画すべて。その中から5本ほど選んでみました。
全然映画好きではないので、観るもの自体が偏っているため、これを世に公開して誰が得することもないでしょうが、参考までに。
順位は付けられないので、大体公開順に書いていきます。


ブタがいた教室
いきなり去年の公開作品ですみません。単館系だったため、今年のお正月に実家の浜松の小さな映画館で観ました。
「ブタを飼って、飼育をした後、自分たちで食べる」というとある大阪の小学校で実際に行われた実践教育が、テレビのドキュメンタリー番組として様々な物議を醸しながら高い評価を受け、それを映画化したこの作品。
映画の中の生徒達は本当にブタのPちゃんを育て、Pちゃんを最終的にどうすべきか台本なしで討論し、ある結論を導き出す。そのリアルな姿とそれが発する圧倒的な熱量に胸が震える。
そして、生き物を食べるということと生き物を飼うということの間にある、人のエゴや欲望といったどうしようもない業とはなんなのか、生きるということはどういうことなのか、と考えさせられる。そして、いろんなことを知りすぎたうえで、それでも話し合い傷つけ合い理解し合い妥協し合いながら、なにかしらの結論と行動をしていかなければいけない、この世界の当然のシビアさとまっすぐに向き合うことになる。
もし僕に子供がいたら高学年か中学生くらいのときに見せたい。凄い作品です。

サマーウォーズ
こちらについては、以前にここで感想を書きました
この作品、もちろんヒットしていたけれど、もっと特大のヒットでもよかったんじゃないかなと。普通にジブリに続くヒットメイカーとして、もっと広く認知されていいと思う、細田守という人は。
ちなみについ先日ワンピースSTRONG WORLDを観てきましたが、こちらも最高の少年漫画の映画化作品として、つまり世の全ての男の子に向けた作品として、最高の強度を持った志しの高い素晴らしい作品でした。

南極料理人
これは珍しく暇を持て余していたときに、ふと観に行ったところ予想を超えた素晴らしい作品だったので、とても得した記憶があります。
観終わるまで知りませんでしたが、これもブタがいた教室と同様に本当にあった話がベースになっています。南極探検隊という非日常的な場所が舞台なのに、どおりで随所に異常にリアリティある描写が入るわけだ。基本的にコメディとして良質な作りになっていながら、閉鎖されたある種の極限状態の中で、集団生活をする人間の精神的にじわじわ追い詰められていくシリアスな描写も見事に描いています。
なんといっても堺雅人の演技がよいです。ラスト近くの笑い泣きしながら鳥のから揚げを食べる姿は主人公の心情が、こちらの心の奥深くまで浸透していく素晴らしいシーンでした。泣いた。役者さんは他も全部いいです。
ちなみに音楽は阿部義春、エンディングはユニコーンの「サラウンド」でこれもラストのあっさりとしながらもホッと安心するカットのあとにバシッといい感じに入ってきて最高です。

アンヴィル!夢を諦めきれない男たち
これも感想については過去の記事で書いてます。
昨年のシャインアライトから始まって、最近は音楽映画が気になってしまい、よく情報をチェックするようになりました。THE WHOのとか矢沢永吉のとかSRサイタマノラッパーとかも観たかったなー。

THIS IS IT
これも感想はこちらで
順位は付けられないと言いつつも、一番衝撃が大きくて一番もう一度観たいのは群を抜いてこの作品です。それはこの作品が映画としてどうということとは別の意味も含むため、あれなんですが。
早くもDVDで出るようなので、そちらは当然購入しようと思いつつ、まだ一部で年末年始も公開されているようなので、もう1回(すでに2度観てますが)観ておきたいかなと。
やっぱり音楽映画は映画館の大画面と大音量で観てなんぼなので。


といった感じです。
音楽系が2本、そしてそれを含めて実話ベースやドキュメンタリーが4本と、我ながら偏りの酷さに赤面ものです。
他に印象的だったのは20世紀少年の3部作の後半2本(少なくともラストの締め方は僕は「賛」です!)、あとカイジといった大好きな漫画の映画化作品ですが、やっぱりこれらは漫画に愛着があるせいもあり、原作を超えた感動はなかったかなと。
あと松本人志のシンボルも、ラストのあれな感じも含めて松ちゃんらしさ満点でよかったです。

ここ数年、徐々に映画館に行くことが習慣化してきているので、来年もいい感じのペースでいろいろ観に行きたいです。

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南極料理人は非常に良かったです。

キャストも大好きな役者さんばっかりでしたし(西田尚美が母親役というのに時の流れを感じますが・涙)、独特の間がツボって・・・。

個人的に2009年ベスト1かなー。

MJのは見逃してしまったので・涙。
  • 2009-12-24
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[C315] Re: タイトルなし

南極料理人、いいですよねー!
日本映画のコメディとして、わりと世代を選ばない感じでありつつ
クオリティが高くて、シリアスな部分もしっかり描けていて、
バランスのいい作品だと思います。

あの家族のシーンてそんなに多くないのに、それぞれのキャラクタや物語が
印象強くて、最後の泣きのシーンの効果が増していたと思います。

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