Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://kngport.blog44.fc2.com/tb.php/113-aeca0690

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

ROCK IN JAPAN FES.2009 8/2 

10:30 矢沢永吉
3年前の大トリだったときは、たしか裏のバインを選んでしまったため、全く観られなかったこの大スター。
イメージの中のあのE.YAZAWAと寸分違わぬ笑っちゃうくらいに突き抜けたオーラと素晴らしくキレのあるステージング。マイクスタンドを振り回すパフォーマンスだけで大歓声が上がる。
止まらないHa~Haでは、何万と宙を舞うタオル、タオル、タオルの海。
あと驚いたのは、永ちゃんのMC。イメージの中のE.YAZAWAに比べて随分と腰が低く真摯で鷹揚で柔らかい。そしてとても知性的。
サウンド的には思ったよりいまどきのバンドサウンドだったけれど、メロディや歌唱はやはり時代を感じさせるところが多く、さすがにこれから聴き始めようとは思わなかったかなぁ。
しかし、この年代でこれだけギンギンに漲ったライブアクトを、こんな日本最大級のロックフェスで披露してくれるようなアーティストがいてくれることには、最大級の感謝をしたいところ。
やっぱり凄いよ、E.YAZAWA。

11:50ごろ LITTLE
永ちゃんのあと、ちょっとしたアクシデントで一旦駐車場に戻り、LITTLEに間に合わせようと急いで会場に戻ったものの、すでにライブ開始から10分経過にWING TENTに滑り込む。
目に飛び込んできたステージ上はなんとバンド編成!大分前からやってるライムスター、昨年のKREVAに続いて今年のRIP SLYMEといいLITTLEといいヒップホップ界隈でバンド編成は流行中のもよう。
ここのところリリースがなかったからどうしているのかと思ったら
「今、このバンドでレコーディングをしていて、今回はアルバムを3枚くらい立て続けに出そうと思ってるので、曲をたくさん録っています」
とMCでもの凄い発言が飛び出す。今までの感じの音や、バンドの音、そしてさらに新しい感じのものまで、LITTLEの活動の集大成となるようなものにしていきたいとのこと。
そして、ライブ後半はそんな制作モードを反映してか、新曲の連打!これが大きな愛情を感じさせる温かく優しい空気感のあるとてもピースフルなものばかりで素晴らしかった。久々にこの人のライブを観たけれど、やはりあの透き通った少年性を帯びまくったあの声と極上のラップスキルは相変わらず素晴らしかったです。
新作、楽しみだな~。

13:50 HALCALI
NICOや安藤裕子も観たかったなぁと思いつつSeaside Stageへ。大分早く到着したので、かなり前方で待っていると開演が近づくにつれ人がとめどなく集ってきて、おそらくキャパの限界までパンパンに埋まってしまう。HALCALI、こんな人気あったんだ(←かなり失礼)。
大歓声の中、DJ+ギターという編成のもと、お揃いのチェックのかわいらしいツナギ姿でHALCALIの2人が登場!サイボーグ俺達Twinkle Starと最初っからガンガンに盛り上げていく。
彼女たちを初めて観たのは、今年のSAKAE SP-RINGだったのだけど、今回も思ったのは、とにかくステージングがハンパなく上手いということ。元々がダンサーだからだろうけれど、体はキレがあるし、2人の掛け合いやライムに添ったアクションが素晴らしく上手い。さらに観客のアゲかたも若いのに堂に入っている。
O.T.Fメイドのトラックが素晴らしすぎるスタイリースタイリー、初期の代表曲にして脱力アップチューンギリギリ・サーフライダー、ラストは春狩道~19の夜~でライブはもの凄い盛り上がりのなか終了。
・・・と思いきや、ハケ始めた2人が「特別に少しだけ」と、始まったのはなんと!今夜はブギーバック!!
もちろんあの日産キューブのTV-CMでガンガンかかっている、赤塚不二夫のモノクロイラストの映像との相性も抜群すぎる、あの超カッコいいTOKYO No.1 SOUL SETコラボVer.!
嬉しすぎるサプライズにもうぐしゃぐしゃに盛り上がるSeaside。サビ+αくらいの短いプレゼントでしたが、素晴らしかった。
MCによると夏フェスは初参戦のようだったけれど、この盛り上がりなら今後常連と化して、もう少し大きなステージでやっていくようになるんじゃないだろうか。

15:55 PUFFY
清竜人もTheピーズも真心ブラザーズも観たかった・・・。などと思いつつも、ちょっとした休憩を挟んでPUFFYへ。奇しくも2組続いて女性2人組。SOUND OF FORESTは溢れんばかりの人、人、人。
Tokyo I'm On My Way、そして愛のしるしへと続く前半はここのところフェスのセットとしては新鮮なスタート。というか、今回は全体的に構成が新機軸だったと思う。今までの成功パターンを捨てていた。
最新曲誰かがをここで初めてちゃんと聴いたんですが、これがとんでもない名曲で鳥肌がたちました。ぶっといロックビートに乗せてまっすぐな切ないメロディで歌われるシンプルで真摯なメッセージ。
「誰かが 泣いてたら 抱きしめよう それだけでいい  誰かが 笑ってたら 肩を組もう それだけでいい」
「誰かが 倒れたら 起こせばいい それだけでいい  誰かが 立ったなら ささえればいい それだけでいい」
作詞作曲はチバユウスケ。さすが。
劇場版NARUTOの主題歌。この曲が大事な曲となる小中学生がたくさんいるなら嬉しいことだ。
PUFFYだとブギウギ№5とかMOTHERとか海へと、誰がそれをあたりのOT楽曲がなんだかんだでベストだと思ってましたが、この曲はやばい。
アジアの純真渚にまつわるエトセトラといった鉄板の代表曲に続いてラストチューンとなったマイストーリーも最近の曲で胸がジンとする名曲だし、PUFFYはほんと常にハイクオリティにアップデイトされ続けていて素晴らしい。


といったとことで、次回へ続く。あ、あと一息だ。


スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://kngport.blog44.fc2.com/tb.php/113-aeca0690

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

kngwayof

Author:kngwayof
名前:わぁ
所在:名古屋
性別:男
20071111ブログ始めました。
(冷し中華ばりに)
ツイッターやってます↓
http://twitter.com/kngordinaries

アクセス数

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。